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基本用語

六爻用語は、単語だけで覚えるより盤を読む順序で覚える方が分かりやすいです。それぞれの語は盤の中の一つの問いに答えます。

卦の中での見方

項目読み方
Na Jia / 納甲 / 납갑爻に十二支と五行を置く
Six Relatives / 六親 / 육친爻の実際の役割
Shi-Ying / 世応 / 세응自分と相手側
Yong Shen / 用神 / 용신問いの中心
Month and Day時の力ときっかけ

用語索引の使い方

この索引では、小さな語を無理に単独ページへ分けません。読み方全体を変える語は個別ページにし、細かな語はまとまりで覚える方が実際の卦では使いやすくなります。

分類使い方
装卦の語卦宮、納甲、本卦、之卦判断の前に卦を正しく組む
役割の語六親、世応、用神各爻が何を代表するか決める
強弱の語旺、衰、冲、合その爻が今働けるかを見る
状態の語空亡、月破、伏神、飛神不在、遅れ、隠れ、妨げを読む
象意の語六神、場所の象、物の象骨格が決まった後に質感を加える

用語を見る順番

目立つ語から読まない方が安定します。白虎や伏神が気になっても、先に用神、世応、月建日辰を見ます。象意は最後に足すものです。

よくある質問

六爻用語はどう覚えますか?

起卦、卦宮、納甲、六親、世応、用神、月建日辰、動爻、空破の順に覚えると整理しやすいです。

小さな用語も全部ページにしますか?

いいえ。読み方全体を変える語だけを個別ページにし、小さな語は索引でまとめる方が使いやすいです。

最も重要な用語は?

多くの場合は用神です。ただし月日、世応、動爻と合わせて読みます。

六神は決定的ですか?

決定的ではありません。用神と旺衰を見た後に象を補います。

初学者はどこから始めますか?

納甲、六親、世応、用神から始めるのがおすすめです。

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